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Yahoo!検索 Index Update

2010年6月23日に、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン
「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを
開始したのことです。

▼参考情報:Yahoo!検索 スタッフブログ

http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/06/yahoo_index_update_12.html

弊社が管理しているサイトでも複数順位変動が起きています。

ここ数日間は様子を見て、対策をうつようにしましょう。


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ロングテールキーワードのおすすめ

SEOを提案する際にロングテールキーワードをおすすめしています。ロングテールキーワードは使い方を間違えなければ、とても効率良く販促できると考えております。

そもそもロングテールキーワードとはなんでしょう。簡単に説明するとニッチなワードです。SEO対策をする際に、対象とするワードを選びます。「不動産」や「保険」、「パソコン教室」など上げたいキーワードを選びそれに対して施策を行います。これらはビッグワードと呼ばれ、ワードにもよりますが上位表示されたらアクセス数が急上昇するでしょう。しかし、これらのワードにはもちろんライバルが多いです。同じ事を考える企業が多く、同じ様な施策を打っているため、費用や時間もかかります。しかもせっかく上がったとしても、エリアや内容によって去っていく場合も多いでしょう。そこでおすすめしているのがロングテールキーワード。先ほどの、「不動産」や「保険」、「パソコン教室」というワードにさらに絞り込みます。例えば、「不動産_埼玉」、「保険_火災_相談」、「パソコン教室_大宮駅」などエリアや内容を絞ります。そうすることでライバルの数が減少し、費用や時間を抑える事ができるでしょう。もちろん地域の場合では、「埼玉」より「さいたま」や「浦和」といった感じでより絞っていくこともできます。このロングテールキーワードのいいところはそれだけではありません。このワードで入ってきたユーザーは質が高いということ。「パソコン教室_大宮駅」と調べて入ってきたユーザーは大宮駅周辺のパソコン教室を探してる場合が多く、ワードとサイトが一致していれば成果にもつながりやすくなります。つまり、低予算で効率良くSEO対策ができることになります。ここで気をつけなくてはならないことは、ワードの選定です。いくら上位表示されてもワードの選定がうまくいかなければ、検索するユーザーがいなくアクセスにはつながりません。
単純に考えるとロングテールキーワードの選定次第で大きな費用対効果を生み出すことができます。ビックキーワードで集客するのもいいですが、多くのロングテールキーワードでコツコツと集客するほうがコストも安くなり、費用対効果は高いでしょう。


キーワードについて

SEO対策やLPOを行う際で一番大事なことはキーワードの選定です。検索されないワードをいくら頑張って上位表示させたとしても効果は期待できません。ターゲットとなるユーザー目線でワードを考えてみましょう。自分がユーザーの立場だったらどんなワードで検索するかを考えると一番しっくりくるワードになると思います。

もちろん大事なポイントとして、サイトの目的に合ったキーワードを決めてください。ターゲットユーザーが求めているキーワードを選ばなければ、検索エンジンで上位表示されたとしても、その後のアクションには繋がりません。ニーズが多く、ターゲットとなるユーザーが使用するキーワードを選定することで、アクセス数が増え、さらに売上の向上にもつながります。

ワードが決まったら、月間でどのくらいの検索数があるか、ライバルとなる相手の情報など分析が必要です。ライバル数に応じて対応策も変わり費用がかかる場合が多いので注意しましょう。

ビックワードやロングテールキーワードなど目的に応じて使い分ける事が必要となっています。

求めているユーザーへダイレクトに販促が行うことができるロングテールキーワードを探すことも重要です。


LPO(ランディングページ最適化)とは

前回、SEO対策をした場合はLPOが大事だと話しました。そもそもLPOってなにと思う方もいるかもしれません。
LPOとは、Landing Page Optimization(ランディングページ最適化)の略です。つまり、検索結果からクリックして最初に表示されるページをユーザーに合わせて最適化するこです。そうすることで、ユーザーが求めている内容と表示させるページの内容を一致させることで直帰率を下げ、ウェブサイト内の他のページに誘導して、最終的にはゴールアクション(資料請求や購買など)に導くことができます。その為には次のことが必要となります。
1. キーワードごとにLPOを作成する。
ユーザーは検索エンジンからどんなワードで入ってくるかわかりません。これはかなり時間とコストがかかるかもしれませんが、個別にページを作成し誘導できればかなり効果的だと思います。

2. 思わずクリックしたくなるような興味をひくタイトルを付ける。
検索エンジンで上位表示させてもそこのタイトルがわかりにくいとクリックされません。上位表示させるためには余分な文言は入れたくないのですが、それだけだとせっかく表示されてもクリックされない場合があるため、興味をひくタイトルとのバランスを考えましょう。

3. キーワードはページの上部に目立つよう配置する。
検索エンジンから入ってきた場合は、一瞬でサイトの内容を判断すると言われています。そこでインパクトのあるデザインで、ユーザーが求めているサイトだと認識させましょう。

4. 誘導したいページへのリンクボタンを目立つ位置に配置する。
ページを読んでもらったら、目的となるボタンを目立つ位置に配置しましょう。『資料請求』や『申し込み』などはページの上下につけたり、目立つ色でデザインをしたりと、せっかくモチベーションを上げたユーザーがすぐにその先の行動に移れるようなレイアウトを心がけて下さい。

5. アクセス解析で滞在時間やPV数、キーワードなどを調べる。
ホームページは一度公開してからが勝負です。ユーザーのデータを取り日々改善していきましょう。

6. 検証と改善を繰り返し、より効果的なLPOにする。
アクセス解析でデータを集めたら、すぐにサイトに反映させましょう。ボタンの色や配置を替えただけで劇的に変わる事もありますのでぜひ試してみて下さい。


検索エンジンの利用率

こんにちは、今日は検索エンジンの利用率についてのお話です。

現在、日本ではインターネットユーザーの98%が情報収集を行う際にキーワード検索を使用しており、その中の85%以上は1、2ページ目までしか見ていないそうです。ホームページを運営するにはせっかく費用をかけて作ったものでも、まずは集客しなければ意味がありません。

そのため、集客させたいキーワードを選別し、検索結果の1、2ページ目までに表示させるSEO対策が必要です。しかし、ただ表示させるだけでは、1ページだけ見て帰ってしまい効果を得る事は難しいです。それを防ぐ為に、ユーザーの求めている検索結果を表示させるページ作りが求められます。 SEO対策にはLPOも大切だということです。単純に上位表示させるだけではただの自己満足に過ぎません。

順位を上げる事を目的としてしまって、本来の集客率アップや問い合わせ増加などの目的を忘れずにdiamond


SEO対策(検索エンジン最適化)とは

今日はSEOについてのお話です。これからも定期にSEOネタを仕入れて公開していこうと思います。

まずは、基本からお話します。

知っているかと思いますが、SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。これだけだとなんのことかわかりません。つまり、簡単に言うとYahoo!やGoogle等の検索エンジンで上位表示させることです。

今では被リンク大量に買って効果を狙うところもありますが、それはかなり危険です。なぜならスパム扱いされてしまうからです!!最初なので詳しい事はおいおい話していきましょう。

今日はこんなラフな感じで終わりにしたいと思います。ではまた〜shine